2014年3月23日日曜日

アクセといったりするらしい

女の人が指輪や腕輪やネックレスやそれに類するものを身に付けているのを見ると、ドキッとして、それから少し気持ちが沈んでしまうのは、きっとその人のことが気になるからだろう。

それから、僕は意識的であれ、無意識的であれ、そのアクセサリーから何かを読み取ろうとする。

それは、社会的なメッセージなのか。
(…つまり、結婚指輪のような)

それとも、自己表現?
(…つまり、私はこういう人に見られたいとか)

あるいは、自分にハッパをかけているとか。
(モードを切り替えるスイッチのようなものとして)

そのアクセサリーは、あなたの身体の一部ですか?
(どっかのメガネ屋のCMのようだ…)
もし、答えがイエスだとしたら、僕はそのアクセサリーをその人と同じくらい大切に扱わないといけないことになる。たとえそれが誰から贈られたものであったとしても……

シルバーは本当に保守的なのか? じゃあ、ゴールドはどうなる?

まったくうといので、アクセサリーのそれぞれについて微細をうがって書くことができないのが残念ではあるが、これだけは言っておきたい。

こちらもうといなりに、ちゃんと見ているのだよ。

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