2014年1月19日日曜日

粗食であること

粗食であることを今さら恥じてみてもはじまらない。

お前はいかにも食事に関心なさそうやもんな、などと言われると、なにを、と思うのだが、やはりそういう面もあるのかもしれない。

加工することの喜び、わかります。僕も大学に入りたてのころは、オーブンレンジでチャーシューを焼いてみたりもした。けれど、時も思いもながれにながれ、行き着いた先は、カレーに焼きそば、たまに蕎麦。

腕によりをかけた料理を食べる喜び、わかります。けれど、お店に入るのもなかなか面倒くさかったりする。腹をクチクするだけの食事が悲しいのはわかっているけれど、帰りの駅でおにぎりを買って済ませてしまうことだってある。

料理が一番楽しいのってやっぱり誰かのために作るときだよね、などと言われると、なにを、と思うのだが、やはりそういう面もあるんだろうな。

料理で一番何が好き? と聞かれたとき、思わず口を出たのは「お寿司」でした。

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